
ライフグループ加盟の生活雑貨店にて14年間店長を務め、売上140%増、粗利率9%アップを実現。事業承継に伴うM&Aを機に株式会社ライフスタンダードに2023年3月入社。現在は、全国200店舗が加盟するボランタリーチェーン「LIFEグループ」のスーパーバイザー(SV)として、経営者の参謀役を担う。
生活雑貨店を筆頭に、家具店・書店・文具店・食品スーパーなど、多種多様な業態での支援実績は累計400店舗にのぼる。「業績向上」と「人財教育」を同時並行で進める現場改善を得意とし、長年赤字に苦しんでいた企業の1年以内での黒字化や、老舗家具店へのMD戦略導入による売上130%増など、数々のV字回復を成功させている。
【専門領域】
・戦略的MD(マーチャンダイジング): 既存業態の枠にとらわれない大胆かつ緻密な商品構成の構築。
・現場即時改善: 店長・スタッフの可能性を引き出し、自走する組織を作る独自の教育手法。
・収益構造のリモデル: 数値に基づく緻密な分析と、現場の士気を高める血の通ったマネジメントの両立。
【コンサルタントとしての原動力・使命】
「経営の失敗による業界の犠牲者を、二度と出さない」 この言葉が、諸原のコンサルティングの出発点となっている。もともと両親が生活雑貨の超繁盛店を運営している家庭で育ったが、19歳の時に家業の破綻という、経営の「光と影」を身をもって経験。経営の失敗がどれほど個人や家族の人生を左右するかを痛感する。その重みを肌で知るからこそ、諸原は「自分と同じ経験をする人を一人でも減らすこと」を生涯のテーマに掲げている。
「業績向上は技術であり、人の成長には無限の可能性がある」
この信念のもと、彼は単なるアドバイザーという立場に留まらない。経営者の孤独や葛藤を深く理解するパートナーとして現場に入り込み、実効性の高い支援を積み重ねている。
自らの経験を「経営者を守るための強い責任感」に変え、単に業績を上げるだけでなく、企業の存続を通じて、経営者とその家族、そして従業員の生活を守り抜くこと。それが、一人のコンサルタントとして彼が貫いている姿勢である。
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