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生活雑貨店向けコンサルティング 業績アップコンサルティング

株式会社テヅカ様

事業規模も5倍!商売を楽しめる人財が増えました。

会社名
株式会社テヅカ
所在地
宮崎県宮崎市

事業規模も5倍!商売を楽しめる人財が増えました。

Result 業態転換の成功と事業規模も5倍に拡大

    実績1

    事業規模5倍に拡大!

    実績2

    粗利率5%アップ!

 

結果に対する感想をお聞かせください

代表取締役社長<br>手塚 奈津子 様様

代表取締役社長
手塚 奈津子 様

商売を楽しめる人財が増えました。

◆数字が共通言語に

数字をベースに考えることが出来るようになりました。
女性は基本的に数字が苦手な人が多いです。

仕入や消化率に関することなど、上司と部下が共通の言語を持ち、
共通のフォーマットで伝える内容を統一化出来るようになりました。

商売をする上で非常に大切なことを
理解してくれるスタッフが圧倒的に増えました。

◆商売を楽しめる人財が増えました。

「売れる喜び」を感じて、商売をすることが「楽しい」「嬉しい」と
思ってくれる人が増えました。面接ではその人の適正は分からないですし、
商売の楽しさも伝え切れません。合わない人は最初の1週間で辞めます。

売ることに抵抗が無ければ、すぐに職場に馴染んでくれますし、
数字で結果が出るので、「人財化」が早くなりました。

自分で仕入れて売れたら嬉しいですし、彼らの自信にもなっていると思います。
過去3年分の売れ筋データを数字で見て、本年の仕入を組み立てることが出来ます。
雑貨事業部はデータ経営をずっとやってきており、社員に定着している実感があります。

Issue ご支援前の課題

バラエティショップの限界

バラエティショップの限界

もともとテヅカ様は雑貨屋ブルドッグのフランチャイズを2店舗されていた訳ですが、
FC本部の業績も傾き出し、業態としてのバラエティショップの限界が見え始めた時でした。

特に地方に関してはイオンモールなど大型商業施設が増える中で、
お客様の生活導線が変わってしまい、バラエティショップは商業施設内のテナントしか
生き残れないと思っていました。

その中で全国的に団塊ジュニア向けの郊外型生活雑貨店は出店を続け、
業績も好調でしたので「業態転換」をご提案しました。

「業態転換」と簡単に言っていますが、店舗改装や新しい仕入などで
数千万円の費用が発生する大きな投資です。

またスタッフも誰もバラエティショップ以外は経験がまったくありません。

しかし手塚社長(当時常務)はすぐに全国の繁盛店を視察し、
成功を確信するとすぐに業態転換を実行するという経営判断をされました。

そして1号店の業態転換成功後、すぐに2号店も業態転換に着手。
このあたりの判断と実行の速さが成功のポイントだとつくづく感じます。

誇りの持てない職場

誇りの持てない職場

手塚社長のインタビュー中でも触れられていますが、
当時の生活雑貨事業部には社内の「使えない人材」が多く集まっていました。

株式会社テヅカの本業は靴小売で30店舗弱展開している地元でも有名な企業ですが、
どうしても本業で活躍できなかった人材が新規事業に配属されがちです。

当時は雑貨事業が儲かっているとは言えない状況でしたので、
スタッフも元気がない状態でした。

私の信条はどんな人材でも人財になれると考えていますので、
業態転換が決まり、スタッフの皆様と面談した後、非常に燃えていました。

いまは年月が経ち、スタッフの多くが入れ替わりましたが、
当時から頑張って頂いている方もいらっしゃいます。

社内でもピカイチのエースに育っており、今後が楽しみです。

なぜ当社に
依頼したのですか

代表取締役社長 <br>手塚 奈津子 様様

代表取締役社長
手塚 奈津子 様

何も分からないまま、依頼しました(笑)

2012年に弊社会長と初めてお会いしました。当時、弊社ではバラエティショップ「雑貨屋ブルドッグ」の
フランチャイズをしていました。ただそのフランチャイズ契約が終わることになり、
屋号の使用期限が1年しかなく、他に方法がありませんでした。

佐橋先生の前職の船井総研には集合研修を
定期的に依頼していましたが、その講師がご紹介してくれました。

正直、よくわからないまま、お呼びして、何も分からないまま、お付き合いが始まりました(笑)
2店舗で年商1億4,000万円を切りそうな雰囲気で、非常に良くない状況でした。

お会いした佐橋先生から提案されたのは、ファンシー業態から生活雑貨店への業態転換でした。

業界動向も伺い、やはり少子化でマーケットが縮小しているのと同時に
団塊jrにシフトにすることは間違いなく、提案された内容に納得感がありました。

全国の有名な繁盛店を教えてもらい、視察にも行き、向かうべき方向性がクリアになりました。

当時の雑貨屋ブルドッグは在庫回転率が年間1.3~4回転でお店も陳腐化しやすく、
粗利率も36%で何か改善しないといけないと状況でした。

Implement 実施内容

2店舗の改装

2店舗の改装

2月にお会いして9月にて宮崎店をリニューアルオープンしました。
その半年後、3月に加納店もリニューアルオープンです。

いま振り返るとペースが早かったですが、当時はモノサシがありませんでした。
やった方が良いことはすぐにやりました。当社の会長も止めもしなかったですし、
良い意味でのワンマンなので社員も従順で推進するパワーがありました。

改装してすぐに1店舗1億円ペースになり、粗利も40%にまで改善されました。
改装前に提案された年間目標1.3億円はすぐに到達するという実感を掴みました。

3店舗目の出店

3店舗目の出店

特に場所探しはしていなかったのですが、イオンタウン姶良店(鹿児島県)のリーシング担当が

宮崎出身で会長とつながりがありました。たまたま本業である靴のお店を見たときに
ショップアレーズ宮崎店を見て頂き、「これは良い業態なので出店して欲しい」となりました。
ちょうど無印良品が出店予定だった大きな区画がOPEN半年前にキャンセルになったところでした。

すぐに会長に相談して1~2週間でジャッジし、イオンタウンと契約し、
半年後にOPENというドタバタでした。

3店舗目は面積が250坪ほどと広いので、MD構成が大変でした。
売上は良いですが、運営するスタッフは大変です。
しかし、来店客数もギフトのおまとめ買いも多く、地域に定着している感じはします。

4店舗目の出店

4店舗目の出店

4店舗目は光の森(熊本県)です。

もともと苦戦していた靴のお店を業態転換しました。
数字はじわじわと伸びてきています。

昔はそれぞれが個人商店で共通言語もなく、
各店に独自の文化が根付いてしまっていましたが、
いまは3県にまたがり、4店舗になり、若手店長達が育ってきており、
チームになってきている感じがします。

LIFEグループのPOS導入

LIFEグループのPOS導入

POSによる単品管理で中分類や小分類毎の粗利も見れるようになりました。
さらに精度を上げれば、粗利向上に直結すると思います。
昔は手作業で棚卸をしていましたが、いままで信じられないです。

ご感想をお聞かせください

代表取締役社長 <br>手塚奈津子 様様

代表取締役社長
手塚奈津子 様

さらに上のステージを目指しています。

もともとは消滅しそうな事業部で、
リストラ対象の人やメンタルが弱い人が辿り着く不名誉な部署でした。

しかしいまは当社が靴小売・飲食・生活雑貨の3業態30店舗を展開する中でも
もっとも優秀な人財が集まっている部署です。

本業は靴ですが、靴は親の事業、雑貨は私の事業という自負があります。

2017年6月に事業承継により、代表取締役社長に就任しました。

雑貨事業だけで当社の年商の約4分の1を占める事業になりました。

Consultant's Comment

担当コンサルタント

九州No.1の雑貨店を目指して

株式会社テヅカ様の本業は「靴小売」ですが、
九州一円に30店舗弱を展開される地元の有名企業です。

生活雑貨店に関して後発であり、
九州には強力なライバル企業もいますが、
九州No.1のポジションを狙えるポテンシャルを
十分にお持ちだと思います。

ガッツのあるスタッフの皆様による
現場力・売場提案力が特に素晴らしいです。

これからのさらなる成長が楽しみです。

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